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2016/06/20 に公開
信頼の国産品質、なのに低価格。
マウスは、信州・飯山でつくっています。

開発・設計、製造から発送まで全てメイドイン信州。
「YES!ものづくり」
今回は国内生産でオーダーメイド・パソコンをつくる
マウスコンピューター「マウス」をご紹介します。

きれいな水と空気、豊かな自然に囲まれる北信州・飯山市。
マウスコンピューターの生産拠点はこの地にあります。
国内生産と聞けば、高級品のイメージイメージですが
「マウス」ブランドのノートパソコンはなんと3万円代からと、とってもリーズナブル。

なぜ国産品質なのに、低価格が実現できるのでしょうか?
株式会社マウスコンピューター代表取締役社長の小松一門さんにその秘密を伺いました。

「注文生産方式(BTO)をとっているという事が一番大きな特徴です。
インターネットなどで注文を受けてから組み立てるので、無駄な在庫を減らすことができます。
その分、実際の商品の価格の方に反映させることが出来ます。」

受注を受けてから組み立て、発送する。
利便性やスピードを考慮したからこそ、マウスは国内生産にこだわっているのです。
信州でパソコンをつくることには、さらに大きな意味があると小松社長は言います。

「国内品質だからこその品質。これには自信があります。
 信頼という意味を込めて『飯山トラスト』
 飯山で生産から開発まで一貫して行っていく事ができるという安心感をお客様に提供しています。」
英語で信頼、信用を意味する「トラスト」。「飯山TRUST」こそ、マウスの新しいテーマです。 

注文生産方式をとるマウスの人気の秘密は、オーダーメイド。
パソコンを使う人それぞれの予算や要望にあわせ、大きさや性能など無限に近い組み合わせが可能です。

飯山工場でパソコン組み立てにあたる製造一課サブリーダーの伊藤貴章さんにお話を伺いました。
「組み立ての担当者一人ひとりが、手で組み立てています。
 一人ひとり違う注文が入ってきますので、責任を持って一つずつ丁寧に作業をしています。」
大量生産の流れ作業とは違い、マウスでは一人ひとりが責任をもって組み立てる「セル生産」という方式をとっています。
注文にあわせて、パーツを選び、組み立てる。
一人で行うからこそ、一台一台に思いを込めて丁寧な仕事ができきるのかも知れません。

マウスのユーザーは、多岐にわたります。
自由にカスタマイズできるから、安価なノート型をもとめるライトユーザーはもちろん
非常に高い性能が求められるアニメ制作のプロや、競技ネットゲームのプロチームまで
様々な場面で「マウス」は活躍しています。

小松社長に、どんな人たちにマウスを使ってもらいたいか伺いました。
「パソコンは、生活に、仕事にとって非常に有能なパートナーとして使っていただける製品だと思っています。
 親しみを込めて、マウスという形で覚えていただいていろいろな方に使っていただければうれしいなと思います。」
メイドイン信州の「高品質・低価格」、マウスの挑戦は続きます。

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